これまで、こんな仕事をしてきました。
紙やExcelに散らばっていた仕事を、必要な分だけIT化してきました。いきなり大きなシステムを作るのではなく、現場の困りごとから一つずつ整理してきた仕事の記録です。
紙で管理していた工程を、バーコードで見える化。
印刷会社や電子基板の製造メーカーなど、複数の現場に導入してきたバーコード工程進捗管理システム。紙の作業日報をなくし、「今どこまで進んでいるか」をその場で見えるようにしました。
紙の作業指示書と手書きの日報。進捗を知るには、現場に聞いて回るしかなかった。
作業を工程ごとに分解し、「受注コード」と「作業ライン」をバーコード化。工程が終わるたびに読み取るだけの仕組みに。
受注ごとの進捗が一覧で見られるように。電話での問い合わせにもその場で答えられるようになった。
- 入力の負担をほぼゼロに作業担当者は、工程が終わるごとにバーコードリーダーで「受注コード」「作業ライン」「担当者コード」を読み取るだけ。急なアルバイトでもすぐ使えるシンプルさにこだわりました。
- 誰が、どの工程を担当したかを記録担当者ごとにバーコード付きのネームプレートを発行。どの受注のどの工程を誰が行ったかが自動で記録されます。
- 「今」がひと目でわかる登録された進捗は一覧表示。納品日や工程で検索でき、生産スケジュールを立てる基礎データとしても使えます。
- ミスから学べる仕組み工程の後戻りやり直しも履歴として残るため、どこで手戻りが起きているかが見える化され、改善につながります。




画面は導入当時のものです。現在は運用に合わせて改良を続けています。
「今までも工場内での生産情報は数種類の報告書として管理・共有されていましたが、手書きの報告書ではどうしても『ミス』『間違い』が発生します。バーコードシステムの導入で、リアルタイムに得られる情報が、現場のリーダーの判断の正確性とスピードを向上させ、手書きの報告書作成作業を取り去ってくれました。」
「表計算ソフトに進捗を打ち込む方法も試しましたが、繁忙期の現場には浸透しませんでした。バーコード読み取りは入力作業がほとんど負担にならず、今までミーティングの口頭報告で得ていた情報がリアルタイムで見れるようになり、胸のもやもやが晴れたような気分でした。」
紙の記録が減り、現在どこまで進んでいるかを誰でもすぐ確認できるように。導入から本稼働まで約4ヶ月、あわせて自分たちの仕事内容を見直すきっかけにもなりました。
Excel・Accessで行っていた業務を、社内システムに。
建設業のお客様の事例です。各工事の予算管理を目的にExcel・Accessで運用していたシステムを、Webシステムとして作り直しました。
工事ごとの予算管理をExcel・Accessで行っていたが、年々データが増えて動作が遅くなっていた。工事番号や帳票の多くは紙の元帳に手書きで、担当者の負担も大きかった。
紙の元帳で手書き管理していた工事番号を自動採番にするなど、手書きの帳票をできる限り減らせるように設計。予算管理も、管理方法や見せ方を見直した。
動作の重さや手書きの手間が減り、予算の状況が管理者・担当者どちらにとっても見やすくなった。
- 工事番号の自動採番紙の元帳で手書き管理していた工事番号を、システムでの自動採番に置き換え。
- 手書き帳票の削減紙の帳票に頼っていた部分をできる限りシステム入力に置き換え、記入の手間とミスを減らした。
- 予算管理の見せ方を改善従来のExcel・Accessでの管理方法を見直し、管理者・担当者どちらにとっても状況をひと目で把握できる表示に整理した。
- Webシステムとして構築データが増えるほど動作が重くなっていた旧システムから、社内のどこからでも同じ情報に快適にアクセスできるWebシステムに刷新。
動作の重さや手書きの手間が減り、予算の状況を管理者・担当者どちらもすぐに把握できるように。現在も運用しながら、機能の追加・改善を続けています。
そのほかの実績
FAXと電話でのやり取りを、Web上の受発注に。
紙やFAXでやり取りしていた受発注業務をWeb上の仕組みに置き換え。
入力ミスと確認の手間が減り、状況をリアルタイムで把握できるように。
「何をしている会社かわからない」サイトを、伝わる構成に作り直し。
会社の強みや実績が伝わるように、構成から見直して制作・リニューアル。
問い合わせの入り口が明確になり、更新も自社で無理なく続けられるように。
同じような困りごと、ありませんか?
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